SPを可能にする2つのposition。

体修塾打撃理論「SPを可能にする2つのposition」

IMG_0420

打撃スイングを完成させる上で2つのpositionを通過させる必要があると考えている。

まず、大前提としてストライクボックスの後面からSPしたいと考えている。そのためには必要な2つのpositionがあります。

PPParallel Position(パラレル ポジション)

トップハンドとバットが平行になること。トップハンドを最大限脱力することで可能になる。SOP=SPPまではなるべくPPを継続する。SOP=SPPを通過後、PPを解除し、⑵のポジションに移行していく。

0position(ゼロ ポジション)

ボトムハンドの肘からバットのヘッドが一直線になること。フォローの最後までこのポジションを継続する。

インパクトは⑴と⑵の間で発生する。打球をあげたい場合は⑵よりでインパクトを迎えると上がりやすい。⑴よりでインパクトを迎えるとゴロになりやすいです。

このポジションを通過させるためにはトップハンド側の使い方が大切になります。そのための練習が「トップハンド脱力体操」です。気になる方は、練習方法は直接指導で説明します。

この2つが理解できると、正しいインサイドアウトが身につくことは間違いないです。

#野球 #baseball #新潟 #柏崎

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。