「絶対エース」7

絶対エース 育成論

佐藤義則

51G-YTRsQ3L._SX337_BO1,204,203,200_

【第1章 田中将大 闘将をして”24勝0敗を作らせた男”と言わしめた辣腕の全貌】

[なぜ左ヒザが割れると良くないのか]

・投手の基本ステップとして、まず”目標に真っ直ぐに踏み出す”。左足を着地する時に、キャッチャー方向につま先を真っ直ぐに向ける。投球動作の際に下半身が弱いと、身体を上手く支えることができないためにヒザが割れてしまうのだ。

・昔からピッチャーは「走れ、走れ!」と言われているが、走ることで鍛えた強靭な下半身が上半身を支えて快速球を生む。

下半身は走ることで鍛えるより、トレーニングで鍛える方が良い。野球選手が持久走をする必要はないと考える。

・ヒザが割れないようにするためには、基本的には左足のつま先が内側に閉じてなければならない。

・投球動作で、つま先がホームを向くが、先端が少し内側にずれる感じにして、この時ヒザが割れるのをスパイクの外側で踏ん張って我慢する。

・ステップ幅に関して言うと、基本は広い方がいい。広くなればブレが少なくなり、ボールを離す位置が安定するからだ。逆に狭いと余裕がある分、離す位置が定まらなくなる。ある程度、右足のヒザがついてきてくれるのであれば、ステップは広い方がいい。

#野球 #baseball #新潟 #柏崎

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。