スイングを考える時に。

打撃理論は指導者の数だけある。今回の大前提です。

IMG_0420

【打撃スイング診断】

(1)SP

インパクトポイント←→インパクトゾーン

(2)RM

回転を止める←→回転を止めない

(3)LP

アクセル←→逆アクセル

(4)WS

体重移動をしない(軸足回転)←→体重移動をする(踏み込み足回転)

多くの打撃理論は、この4つの要素について診断をすることで種類分けすることができるのではないかと考えています。

それぞれの指導者が、自分の打撃指導方針を表明してくれれば楽なのですが、多くの指導者はそれを認識していないので、選手側が診断し、指導者を判断・選択する必要があります。何度も伝えますが、選手側が賢くなりましょう!何も調べずにそのチームに属し、文句を言っても後の祭りです。ということを認識してください。

ちなみに私の打撃指導指針は、

SP:インパクトゾーン

RM:最大限回転したい

LP:アクセル

WS:体重移動する

そして、現在の自分自身のスイングも診断しておく必要があると思います。

指導者の方針と、選手の診断が一致していればその選手にとって良い環境ということになるだろう。

ですが、前にも述べたように私の理想は、監督は技術指導をしないことを理想としてる。技術指導はアカデミーに委託する。そこで技術を磨いた個がチームとして集まった時に、監督は選手の個性を理解して適材適所で選手を起用する。監督は、自分のチームに求める選手像をあらかじめ表明する。これが私の理想としてるスポーツ界です。

皆さんも是非参考にしてください。

詳しくお聞きしたい方はこちら↓か、facebookページ「体修塾」から直接メッセージください。

「打撃スイングについて考えてみよう!」体修塾BCA

#野球 #baseball

 

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。