「育てる力」5

育てる力

栗山英樹

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【第1章 部下をどうコーチングするか】

[人の話に耳を傾けられる人が、結果を出す人だ]

・日本野球界で…

指導者であるかぎり、選手に強制的ではない形でマネジメントの方向性を示せないといけない。「私は、君を“これこれ”と考えている。なので、インプットを“これこれ”してこんな選手を目指していきたい!」ということを示せる指導者でありたい。決して、独裁者ではないことを指導者は認識するべきだ。

・渋沢が『論語と…

「心のコップを上に向けとけ!」これは、高校時代に先生から指導された内容です。その他者が自分にとって尊敬に値するかしないかは別に、自分に言ってくれていることは内容だけを吟味して自分の糧にしていくことが大切だと思います。

その人間性を見て、その人を全拒絶すると自分が成長できる機会を失うことになると思います。それは、とても勿体無いことです。

#野球

#baseball

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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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