「スピンレート」6

スピンレート革命 回転数を上げればピッチングが変わる〜フィードバックコーチングの実践〜

林 卓史

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【第3章 速球と回転数を上げるには】

[・キャッチボールの大切さ]

・私は、選手と…

私も遠投はあまり必要がないと考えています。特に、中学生時期までは。塁間ぐらいのキャッチボールが一番大切だと思っています。

ここでは20メートル程度の距離のキャッチボールですとのことです。

・キャッチボールでは…

・上達する投手…

キャッチボール時にプレッシャーをかけている指導者の方々いませんか?私は、全くかけません。むしろ、悪送球をしても良いぐらいのことを選手に伝えています。適当に投げていれば上手くならないかもしれません。それは、選手の意識の問題です。ですが、こちらがプレッシャーをかけるで選手が下手になる事があります。これは、指導者としては一番してはいけないことです。

キャッチボールの負荷設定をしっかりやれば、肩や肘への負荷も低いので多くやっても良いと思いっています。

[・キャッチボールで相手の胸に投げる意味]

・手が加速されると…

加速のタイミングをコントロールする。これは、打撃でも同じですよね。昔は、「シュッ」と一瞬で力を発揮する事がされていましたが、そうではない事が私も思っています。

・メジャーリーグで…

ピッチトンネル→ホームベースから7メートル余りの位置での軌道

・「相手にバックハンド…

シュート成分を増やす事が大切ということを大前提として意見。顔の高さはボール。胸の高さに投げる事が大切。マウンドの傾斜を使えば、ストライクゾーンを通過する。

[・遠投]

・遠投の目的…

・この遠投の量…

投球の回転軸をいるために遠投をする。スピンに意識を向けるというスタートとしても良いですよね。グラウンドであればどこでもできる遠投を「肩を強くするため」という理由で距離を伸ばすことに使わない方が、特に育成期には大切です。

#野球

#baseball

#体修塾

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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