自分が欲しかった未来を創る。

気づいたら大人になっていた。

大人になったら自分の好きなことをしたいと思っていた。

子供のころの夢は「甲子園」だった。

あの舞台で野球をしたいと思っていた。

夢は叶わず、大人になっても甲子園を目指した。

大人になっても甲子園を目指すには教員になるしかなかった。だから、教員を目指した。

そんな生活を送っていると野球があまり楽しくなくなっていくことに気づいた。

大学の4年間、野球から離れた。

野球がしたくなった。

やっぱり、野球が好きなんだと気づいた。

野球と関わって行きたいと思った。

高校野球のコーチを2年間経験した。

高校野球の顧問を1年間経験した。

中学硬式リトルシニアリーグのコーチを2年間経験した。

その他、色々な野球現場を経験した。

結果

楽しんで野球をやっている選手が少ないことに気づいた。

あれっ…

野球って楽しいスポーツじゃなかたっけ?

なんか、どこもかしこも野球をやっているというより、

礼儀

規律

犠牲

忍耐

同調

んんん…!?

野球をやる以前の話をばかり

あれっ

みんな野球が嫌いになっている。


そんな現状を変えたい!!

気づいたら大人になっていた。

大人になったら自分の好きなことをしたいと思っていた。

自分の求めるものは自分で創ろう。

やってやれないわけがない。やらずにできるわけがない。


自分が欲しかった未来を創ろう

【純粋に野球を楽しみたい】

・速い球を投げたい

・打球を遠くに飛ばした

・華麗なグラブ捌きでゴロを捌きたい

・大飛球をフライキャッチしたい

現状「自己満足なプレーをするな。」

欲しかった未来「自分を磨け、そして輝け」

創るしかない。

個にフォーカスした価値観を。

 

【いっぱい練習したい】

高校2年生の時に、中越地震が発生した。

柏崎市もかなり揺れて、大変な事態になっていた。

次の日も私はグラウンドで練習していた。

すごい怒られた。

いっぱい練習したい。でないとうまくならない。

異常なほど練習したかったから、それを友達に一緒にやろうとは言えなかった。

毎日、10時ぐらいまで学校に残って暗闇で一人で練習していた。

いっぱい練習したい。

創るしかない。

究極の自主練習の場を。これでもかってぐらい練習に付き合ってくれる人と場所を。

 

【試合は投手と打者の真剣勝負】

ノーアウトランナー1塁だとバントのサインが出ることが多かった。

ノーサインなのに一々ベンチを見て、サインを確認しなければいけなかった。

ベンチには謎のダンスを踊る監督。

自分なりに球種を絞ったり、コースを絞ったりして打席マネジメントしていたつもりだった。

2ボール1ストライクでエンドランのサインが出た。ゴロを逆方向に打っていた。

投手と勝負させてくれよ!!!

創るしかない。

野球という勝負を楽しめるチームを。

そして、ある人と出会い、そんなチームに関われている。最高!

 

髪型はずっと坊主だった

髪型で野球をしているわけではない。

 

練習着はみんな一緒

バックもみんな一緒

靴も一緒

スパイクは黒

グローブの色も指定あり

私はどこかの軍隊に所属したのでしょうか。グローブの色で撹乱されたことは一度もありません。

 

◯ね。

◯すぞ。

お前なんかいらん。

去れ。

帰れ。

辞めろ。

反社会的組織の方々ですか?あなたに何の権限があるのですか?

 

上から打ちなさい。

下から打ちなさい。

肘から出しなさい。

両手で補球しなさい。

強制が多い。やりやすいようにやらせてよ。

 

強豪校出身

甲子園監督

元プロ野球選手

中学野球でやめた

大学野球経験してない

ノンプロは経験してない

ベスト8

ベスト4

松坂世代

ダルビッシュ世代

大谷世代

みんな肩書きが大好き。大切なのは今のあなた。過去は変えられないし、未来は想像して妄想して創造するもの。

 

俺らの頃はこれが普通

型が大事

あの代もこの練習をしていた

アップデートを嫌う。今も、世界は動いていて色々な新しい発見があるのに…

 

あの選手は別

俺なんて

センスが違うセンスが

体が小さい

今は肩が弱い

ネガティブ。自分ぐらい自分を信じてやろう。大丈夫だよ。


気づいたら大人になっていた。

大人になったら自分の好きなことをしたいと思っていた。

創るしかない。自分が欲しかった未来を…

体修塾 代表 大林智也

2020/3/17 2:12 「アスノヨゾラ哨戒班を聞きながら」

願ったんなら叶えてしまえ!って…

[追伸]

この課題って、日本全体にも言えることでは?と思ったのは私だけだろうか…

#野球

#baseball

#体修塾

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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