「谷繁流キャッチャー思考」1

谷繁流キャッチャー思考 谷繁元信 【第1章 ピッチャーとの関係を考える】 [キャッチャーは人間観察に尽きる] ・ロッカーにいる時の仕草、練習に対する姿勢、食事をする時の様子など、チームメイトを日頃から観察し、全員の性格を続きを読む “「谷繁流キャッチャー思考」1”

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非常識のすすめ 21

非常識のすすめ 里崎智也 第4章 ボビー・バレンタインから学んだこと 【逆算のゲームマネジメント】 ・「もし成瀬でタイにできたとしても、翌日は相手がダルビッシュなのだから負けるだろう。とりあえず目先を勝てば、なんとかなる続きを読む “非常識のすすめ 21”

非常識のすすめ 20

非常識のすすめ 里崎智也 第4章 ボビー・バレンタインから学んだこと 【ボビーが導入したプチ罰金制度】 ・試合前にミーティングなどのバレンタイン監督のスピーチを聞いていると、監督として選手に何を求めているのか、何をして欲続きを読む “非常識のすすめ 20”

非常識のすすめ 19

非常識のすすめ 里崎智也 第3章 異端のキャッチャー論 【売られた喧嘩は買う!】 基本的にはアマチュア野球においてはあってはならないことだと思う。 ・2007年の某チームとの交流戦で某投手へ直接、指令したことがあった。そ続きを読む “非常識のすすめ 19”

非常識のすすめ 18

非常識のすすめ 里崎智也 第3章 異端のキャッチャー論 【最高のキャッチャー】 ・まだ明確なキャッチャーの評価基準が存在しないことを示しているのではないかと考える。 評価基準を決めないと選手も努力の方向がわかりにくいと思続きを読む “非常識のすすめ 18”

非常識のすすめ 17

非常識のすすめ 里崎智也 第3章 異端のキャッチャー論 【ライバルは自分自身】 ・彼らを見る時は、長所しか見ないようにしていた。そして可能ならば、それを盗み、自分なりにアレンジして取り入れてみようと試みた。 ・人を否定し続きを読む “非常識のすすめ 17”

非常識のすすめ 16

非常識のすすめ 里崎智也 第3章 異端のキャッチャー論 【ホームを死守する】 ・キャッチャーという職業は生傷が絶えない。肋骨は、これまで3度折った。全てホーム上での黒スプレー。 ・クロスプレーの練習はできない。それ以上ホ続きを読む “非常識のすすめ 16”

非常識のすすめ 15

非常識のすすめ 里崎智也 第3章 異端のキャッチャー論 【3・2秒の攻防】 ・セカンドスローの話。速いと言われるランナーで3・2秒から3・3秒。つまり、ピッチャーのクイックと僕のスローイング、野手のタッチの時間を合わせて続きを読む “非常識のすすめ 15”

非常識のすすめ 14

非常識のすすめ 里崎智也 第3章 異端のキャッチャー論 【固定観念と打ち破る】 ・キャッチャーが構える時に右手を膝上に置くようにした。当時はボールが右手に当たるからとタブーになっていた位置だ。現在では、阿部慎之助や伊藤光続きを読む “非常識のすすめ 14”