采配(4)

どんどん落合理論を自分の中に。

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【ミスは叱らない。だが手抜きは叱る】

3割台の打率とは、10回打席に立って6・7回は凡打に打ち取られている。

選手はミスを恐れずにプレーすることが求められる。

①できないことをできるようになるまで努力し

②できるようになったら、その確率を高める工夫をし

③高い確率でできることは、その質をさらに高めていく

【欠点は、直すよりも武器にする】

指導者は、欠点を長所に変える目を持って新人に接していくことが大切なのだ。

「このシュート回転するストレートを武器にする手はないだろうか」

自分が必要性を感じたほうが技術の修得が早いものだ。

【自由にさせることと、好き勝手にすることは違う】

好きにやることには責任が伴う。好き勝手とは違うのだ。

【平均点から一芸を磨け】

「打つ、守る、走る。どれもしっかりと力をつけ、三拍子揃った選手になれるように頑張りなさい。」

一芸に秀でた若者には、いい意味で将来の成長度合いを想像し切れないという魅力がある。スタート時点で使い易いのは、一芸に秀でたタイプよりも平均点を取れるタイプだと感じる。

スーパーサブの座を不動にしていくのも、厳しい競争社会を生き抜いていく方法なのだと思う。

これは、高校野球にのみ使えることではなく。人生を受けていく上で、「他人から評価される」ことに慣れいた方がよいし、どうすれば他人から高い評価が得られるのか考えることは学生時代には大切である。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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