「攻撃的守備の極意」40

攻撃的守備の極意

立浪和義

【第5章 守備とバッティングの相関関係】

[守備からの流れのない「代打稼業」の難しさ]

・代打で結果を残すには、ファーストストライクをいかにスイングするか、ここに尽きるのではないだろうか。簡単に見逃すようでは、バッテリーに主導権を取られ、後手後手にまわってします。

・長年の経験から、外野フライを打つことにはかなりの自信があった。コツはボールの内側を見て、バットのヘッドを遅らせて、逆方向を狙うことだ。なるべく、左手を返さないようにする。こう心がけることで、ボールとバットの接地時間がわずかに長くなり、フライが上がりやすい。

・指名打者の時は、1打席目が勝負だ。試合の初めに結果を出すことができれば、気持ち的にも乗っていくことができる。やはりここでも大事なのは「1」。1打席目、1歩目、1球目のストライク…。

・「1」を制すことができれば、おのずと結果はついてくる。これは守備にもバッティングにも共通する野球の普遍的な法則と言って間違いない。

#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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