「野球センスの極意」52

野球センスの極意

立浪和義

【第4章 投手・捕手センス解説&列伝〜バッテリーの野球センス】

[直球と変化球の投げ方が変わらない菅野智之、金子千尋]

・2人に共通するのは、直球と変化球で投げ方がほぼ変わらなく見せるセンス。スライダーを投げるときに肘が下がったり、チェンジアップを投げるときに腕が緩まない。完璧に実践するのは簡単ではなく、これこそ2人の投球センスの証。球種の多い2人が、全て同じ腕の振りで投げてきたら、打者は対処できない。

・メジャーリーグはツーシームが主流で、スピン量の多いフォーシームは見慣れていない。フォーシームこそ、日本の素晴らしい武器で、世界に通用する球種。これがあると、他の球種も生きるので、若い投手には追い求めて欲しい。「ピッチングの基本はストレート」と言う言葉があるが、打者はストレートに怖さを感じなければ、直球を捨て、変化球に狙いを定められる。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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